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十数人の前でプレゼンするのでさえ、いつも緊張しまくります。
絶対に上手くいく筈がない!
そのセミナーが、男を救ったのです。
サラリーマンの男とは、自分のことなんですが。
このセミナーで学んだことを実践し、なんとか乗り切ることができました。
自分としては満足できるレベルでプレゼンすることができました。
本当に感謝しております。> IBM 高尾さん
そんな方におすすめのセミナーです。
ナイトセミナーですので、お仕事が忙しい方でも参加しやすいですよね。
開催日時 4月3日(金)
18時45分~20時45分 最長2時間(受付開始 18時30分)開催場所 IBM SWCOC セミナールーム
渋谷区道玄坂一丁目12-1(渋谷マークシティウェスト18階)定員 60名 主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
エンジニアのためのプレゼンテーション・スキル・セミナー 高尾 栄治 プレゼンテーションなんて大嫌いだ、どうせ自分はプレゼンテーションがうまくできないんだと思っていませんか。例え話しかけるのが一方通行でも、プレゼンテーションは、あなたと聞き手との双方向のコミュニケーションです。
資料作成、つかみ、全体の流れ、話し方など、いくつかのポイントを押さえるだけで、聞き手にとってわかりやすく、効果的なプレゼンテーションができ ます。今までプレゼンテーションの研修など受けたことない、何をどのようにしたらいいかわからない方も、これをきっかけに、提案をより効果的なものに変え てみませんか。
【関連日記】
人前で話すのが苦手だ。
結婚式のあいさつなどは、ずっと断り続けていた。
大勢の人を前にすると、極度に緊張してしまうのだ。
そんな自分が、1,000人以上の前でプレゼンをすることとなったのだ。
プレゼンすると決まってからが大変だった。
話し方のセミナーを受講してみたが、一朝一夕には話し方がうまくなる筈はない。
話の方が駄目なら、せめてプレゼン資料くらいは見栄えのするものを作ろう。
で、先週、1,100人の前でプレゼンをしてきた。
一世一代の大勝負だった訳だが、なんとか無難に乗り切ることができた。
話し方は全然駄目だったのだろうが、プレゼンのスライドだけは、色々な方からお褒めをいただいた。
数十人を前にしたプレゼンであれば、今までに何度か経験したことはある。
もちろん、毎回緊張しまくる。
一番ショックなのが、プレゼンを開始してから5分もしないうちに爆睡モードに入られる方が何人もいること。
当時作っていた資料は、まさに「パーポ死」のスライドだった。
3年くらい前だったか、ジョブズのキーノートをネットで初めて観た。
衝撃を受けた。
しかしその時は、自分とはまったく別次元の人なので、自分がそんなプレゼンを真似ることなど到底無理だと思っていた。
その後、またプレゼンをする機会が巡ってきた。
ジョブズのようなプレゼンを一度でいいからしてみたい!
当時たまたま買った「Mac People(2006/4号)」という雑誌に、「ジョブズのプレゼンに学べ!」という特集記事が載っていた。
その記事を参考にして、スライドを作成した。
また、ジョブズのプレゼンを何十回と繰り返し観て、スライドの細かい箇所まで徹底的に研究し、プレゼンに臨んだ。
その時のプレゼンが、意外にも評判がよかったのだ。
その時は小さな会議室でのプレゼンであったが、もちろんめっちゃ緊張した訳である。
しかし今回は、1,000人の前だ。
どうしよう、どうしよう、自分にそんなことができる訳ない...
とにかく、スライドだけは早めに作り始めた。
ジョブズのスライドは、シンプルでかっこいいのだが、やはりジョブズという人のカリスマ的な魅力が、プレゼンをより盛り上げる。
自分のような普通のおやじが、ジョブズのスライドを真似ても、平凡なプレゼンになってしまう。
ジョブズのプレゼンのシンプルさを活かしつつも、今回はもう少しインパクトのあるものにしよう。
そこで真似をしたのが、ガー・レイノルズ氏のプレゼンスライド。
ガー・レイノルズ氏のプレゼンを生で2回観たことがある。
シンプルで、情熱的で、そして何よりスライドが美しいのだ。
氏の著書「presentationzen」と氏のサイトを読み、彼の持論を研究した。
それらを参考に、PowerPointでスライドを作った。
また、プレゼン本番の2週間ほど前、日本IBMのたかをさんの「プレゼンテーション・スキルアップ・セミナー」を受講した。
このセミナーで紹介されたことは、プレゼンを行う上で本当に役にたった。
このセミナーを受けなかったら、もしかしてどうしようも無い状況になっていたかも知れない。
今回実践したTipsを、2~3紹介する。
【資料作成】
タイトルもしくは図のみのシンプルなスライドにし、詳細はスライドに文章で書くのではなく、自分の言葉で説明する。
箇条書き(Bullet Point)はなるべくやめる。
■ 安っぽいクリップアートは使うな
PowerPointについてくるチープなクリップアートを使うのは避け、次のサイトの写真を利用した。
- flickrのクリエイティブコモンズライセンスの写真
- iStockphoto
- Dreams Times
■ きれいなフォントを選べ
WindowsXPに標準でついてくるフォントはダサいので、今回はメイリオを使った。
■ Who Says Your Logo Should Be on Every Slide?
(ロゴを全てのスライドに入れろなんて誰が言ったんだい?)
会社の決まりでは、すべてのスライドにロゴとコピーライトの表示を入れることになっているが、当然無視。ロゴは最初と最後のスライドのみで、それ以外は削除しよう。
ロゴは不要なノイズでしかない。
【プレゼンの方法】
■ 「成功したらどうしよう」と考えろ
「失敗したらどうしよう」と考えると本当に失敗してしまう。「成功したらどうしよう」と考えるようにしよう。(IBMたかを氏のセミナーより)
これが、今回のプレゼン成功の一番の要因。
■ リモコンを使え
ビックカメラへプレゼンター(リモコン)を買いに行ったら
、12,000円もしたので、プレゼンターではなく、Wiiリモコン(3,800円)を購入。
Wiiリモコンでプレゼンを行った。
■ 演台から離れろ
今回のプレゼンでは、演台を使わなかった。
PCは、演台の上に置くのではなく、こんな感じで設置。
本当はジョブズみたいに舞台を歩き回りたかったが、そんな余裕はなかった。
■ 講演前は音楽を聴け
高橋尚子は、シドニーのマラソンでスタートする前、音楽を聴いて踊っていた。
ここ大一番の勝負の前は、音楽を聴くのがよいかも知れない。
自分も今回プレゼンの前に、高橋尚子がその時に聴いた曲を聴いて、プレゼンモードに突入した。
■ 大きく息を吸って止めろ
心臓の鼓動の速度は、自分でコントロールすることはできない。
しかし、呼吸はコントロールすることができる。
プレゼンを始める前に、大きく息を吸って止めろ。
落ち着くし、姿勢もよくなる。(IBMたかを氏のセミナーより)
■ アイスブレイク
最初の3分が肝心。
この3分間では、アイスブレイクを行え。たとえば軽めのトークを行ってみる。それにより、観客だけでなく自分自身の緊張も解きほぐすことができる。(IBMたかを氏のセミナーより)
今回、ちょっとユニークな会社紹介を行った。
■ 自分の言葉で説明する
頭が真っ白になった時のことを考えて、台本をポケットに入れておいたが、それを使うことはなかった。
言いたいことが言えなかったり、余分なことを言ってしまったり、失敗もあったが、自分のことばで説明できたのは、良かったと思う。
ジョブズのプレゼンとは程遠いが、自分としては大満足のプレゼンであった。
先週の火曜日、銀座のアップル・ストアで、ガー・レイノルズさんのプレゼンテーションを観てきた。
ガー・レイノルズさんは、”Presentation Zen"というサイトをやられている方。「Presentation Zen」アプローチによるKeynoteプレゼンテーション
関 西外国語大学でプレゼンテーション講座を担当するデザイナーのGarr Reynolds氏が、著書「Presentation Zen」で解説した方法論をもとにKeynoteプレゼンテーションを披露します。ストックフォトの活用法なども併せて解説。プレゼン名人とも呼ばれる彼 の情熱的なプレゼンテーションをお見逃しなく。 (Made on a Mac)
このサイトの存在は以前から知っていたが、”Presentation Zen"のZenは、日本の「禅」のことだと今回知った。
今まで色々なプレゼンを観てきたが、生で観たプレゼンで最もすばらしかったプレゼンは、今回のプレゼンだと思う。
プレゼンの美しさは感動的ですらあった。美しいばかりでなく、本題であるプレゼン資料を作成し実際にプレゼンを行ううえで役立つTipsが満載であった。プレゼンスライドを作成する上で最も重要なことは、”Keep it Simple”だとのこと。
プレゼンで用意するスライドの、良い例と悪い例も具体的に示された。
プレゼンの良し悪しは、使うツールは関係ないとしながらも、「PowerPointによる死(Death by PowerPoint)」という話は興味深かった。一枚のスライドにあれやこれや情報を詰め込むのは、聴衆の眠気を誘うだけだとのこと。スライドはシンプルであるほど良い。
悪しき例の代表としてあげられたのは、ビル・ゲイツらマイクロソフトの経営陣が行うプレゼンテーション=「マイクロソフト・メソッド」であった。
マイクロソフト・メソッドと、スティーブ・ジョブズのプレゼン(スティーブ・ジョブズ・メソッド)の比較が面白かった。
まず、スティーブ・ジョブズのシンプルなプレゼンのスライドや動画(WWDCやMacworldの基調講演など)が紹介され、その後でビル・ゲイツのごちゃごちゃしたプレゼンの写真や、奇声を発するバルマーの動画が紹介された。会場は大爆笑だった。
以下写真は、Presentation Zenより引用。
ふたりのプレゼンスタイルから受ける印象の差異は、両社の製品コンセプトにも色濃く現れている点が興味深い。
色々な刺激を受けた夜だあった。特に印象に残ったのは、次の言葉だ。
"Anyone can make the simple complicated. Creativity is making the complicated simple." (Charles Mingus)
「単純なことを複雑にすることは誰でもできる。 創造とは、複雑なものをシンプルにすることだ。」 (チャールズ・ミンガス)
当日の様子が、Flickrにアップされていた。スライドショーで見ることができる。
【Presentation Zen内の関連記事】
- Jazz and the art of connecting (チャールズ・ミンガスの名言が紹介されている)
- Gates, Jobs, & the Zen aesthetic (ゲイツとジョブズのプレゼンスタイルの比較)
- PowerPoint printouts used for communicating battle plans? (「PowerPointによる死」へのリンクあり)
- Presentation Tips
一応MacユーザになったのでKeynoteくらい使いこなせないといけないなぁ、ってことで、昨夜アップルストア銀座で開催された「CSS Nite番外編」に行ってきました。(iWorkはまだ購入してないのだが)
CSS Nite公式ブログ: 4月13日に「CSS Nite番外編」を開催します
プレゼンを行う上での役に立つノウハウ満載で、とっても為になりました、CSSとかWeb制作とか、まったく関係ないのですが、CSS Niteでのプレゼンテーションを通して試行錯誤してきたノウハウやTips、Keynoteの使いこなし、そもそものプロット作りなど、CSS Niteの裏側をお見せする「CSS Nite番外編」を開催します。
高橋メソッド、もんたメソッド、ヤスヒサメソッド(知りませんでした)の紹介がありましたが、せっかくアップルストアでやっているので、べつやくメソッド(ナレッジマネジメントの専門家も絶賛しているプレゼン技法)も紹介してほしかったなぁ。> 鷹野(takano)さん
講演がスタートするまでの待ち時間に、会場のスクリーンにはあのパソコンとMacの「円グラフ」のCMが何度も流れてましたし。
ということで、「CSS Nite番外編」の思いでを円グラフにしてみた。
- 円グラフは、べつやくメソッド用 円グラフ作成君を使用
We can improve our presentations by emulating certain aspects of Steve Jobs' presentation style.
I imitated his style by a certain presentation.
My presentation document was introduced by Nobi's column.
Seek the Secret Potential of Your Software
Tank you,Nobi.


