十数人の前でプレゼンするのでさえ、いつも緊張しまくります。
絶対に上手くいく筈がない!
そのセミナーが、男を救ったのです。
サラリーマンの男とは、自分のことなんですが。
このセミナーで学んだことを実践し、なんとか乗り切ることができました。
自分としては満足できるレベルでプレゼンすることができました。
本当に感謝しております。> IBM 高尾さん
そんな方におすすめのセミナーです。
ナイトセミナーですので、お仕事が忙しい方でも参加しやすいですよね。
開催日時 4月3日(金)
18時45分~20時45分 最長2時間(受付開始 18時30分)開催場所 IBM SWCOC セミナールーム
渋谷区道玄坂一丁目12-1(渋谷マークシティウェスト18階)定員 60名 主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
エンジニアのためのプレゼンテーション・スキル・セミナー 高尾 栄治 プレゼンテーションなんて大嫌いだ、どうせ自分はプレゼンテーションがうまくできないんだと思っていませんか。例え話しかけるのが一方通行でも、プレゼンテーションは、あなたと聞き手との双方向のコミュニケーションです。
資料作成、つかみ、全体の流れ、話し方など、いくつかのポイントを押さえるだけで、聞き手にとってわかりやすく、効果的なプレゼンテーションができ ます。今までプレゼンテーションの研修など受けたことない、何をどのようにしたらいいかわからない方も、これをきっかけに、提案をより効果的なものに変え てみませんか。
【関連日記】
今年のMacworldのGoogleブースで、バランスWiiボードを使ってGoogle Earth上を自由に走り回ることができるEarthSurferというアプリケーションが紹介されていたそうです。
Macworldの会場で実際にEarthSurferを体験されたnobiさん曰く
「超おもしろかった」
Macworldから随分時間が立ちましたが、今日EarthSurferを体験してみました。
これは、凄いです。
バランスWiiボードに乗って、地球上のどこでもサーフィンすることができます。
サーフィンといっても、地面の上なので、車(Milk Truck)で走り回ります。
そのMilk Truck,、チョモランマでもマッターホルンでも、どんな急斜面でも登っていきます。
そして、頂上に到達すると、大ジャンプ!
ボードをつけてスカイダイビングするがごとく、空中をサーフィンできます。
壮快です。
必要なものは、Mac(OS X 10.4以降)とバランスWiiボード。
(Wii本体は必要ないです)
EarthSurferのダウンロードとインストール方法は、次から。
- earthsurfer : An OS X application to use a Nintendo Wii Balance Board to travel over Google Earth.
- EarthSurferHowTo
- EarthSurferをダウンロード
- ダウンロードしたEarthSurfer.zipをダブルクリックして解凍する
- EarthSurfer.appを起動
- Google Earth Browser Pluginをダウンロードするよう促されるので、Pluginをインストールし、EarthSurferを再起動する
- バランスWiiボードの裏の電池蓋を開けて、赤いボタンを押すと、Macとブルートゥースで繋がり、サーフィンがスタート
街や観光地も自由自在に走り回れます。
P.S.
先日仕事で、渋谷のグーグル日本法人に訪問する機会がありました。
まさに「おもちゃ箱をひっくり返した」という表現がひったりの職場で、よくメディアで紹介されているので知ってはいましたが、実際に目にすると、あの光景は衝撃でした。
女性の何人かはバランスボールに座って仕事をされていましたが、その眼差しは真剣そのものという印象を受けました。
世界を変えるアイデアは、このような遊び心溢れる職場から生まれているのですね。
恐らくEarthSurferも、Googleのあの「20%ルール」から誕生したアイデアだと思います。
【関連サイト】
iPhoneのアプリ、皆さん本当に色々と思いつくものですねぇ。
例えば、iPhoneでギターのチューニングができるなんて、想像すらしなかったです。
弦を張り替えてからチューニング出来ずにいたギターが、そのアプリ(しかも無料)のおかげでやっとチューニングできました。
iTrailというGPSの軌跡を記録してくれるアプリがあります。
ひたすら歩いて、こんな感じで 「地ゾウ絵」 とか描いて遊んでます。(「地ゾウ絵」 の元ネタはこちら)
先週は、りんごの絵を描いてみました。
【遊び方】
- App Storeで、iPhone用アプリ iTrail を購入(たった350円です、安いー!)
- iPhone で iTrail を起動して、新規経路を作成、そしてひたすら歩く
- 経路データの KML をPCに書き出す。Windowsの人はGoogle Doc経由で、Macの人は、iTrail Desktop で転送
- Googleマップなどに、KMLデータを取り込む
詳しくは、こちらを読んでください。
iPhoneもってない人は、auケータイでも同様に遊べます。
#メタボ対策で、一日12,000歩くらい歩いているのですが、体重は全然変わらず 。
追記: KMLデータをダブルクリックすると、Google Earthが立ち上がります。
Google Earthで見た方が、地上絵っぽいです。
オリンピックの報道ばかりだが、今日は終戦記念日なので、以前から書こうと思っていたことを今日書いてみる。
昨年、「人間爆弾と呼ばれて」という本を読んだ。
近所の図書館でその本を見かけ、前書きを読み、かなりのショックを受けた。
分厚い本で、時間をかけて読んだ。
前半が桜花特攻隊印の手記、後半が隊員のアンケートが収められている。
そのアンケートも、ほぼ全てに目を通した。
借りた本で、今は手元にないので、前書きを「today 'es eys」さんのブログより引用
この本の後半のアンケートで、「印象に残っている人物は?」という問いに対して、今あるお寺の住職をやられている方が、Ray "Hap" Halloran という元米兵を挙げておられた。today'es eys: ●「証言・桜花特攻/人間爆弾と呼ばれて」を読む
靖国神社境内に開花宣言を測定する「標準木」というものがあるが、実はこれは「神雷桜」と呼ばれて
おり、タイトルの人間爆弾となった航空特攻専門部隊、第721海軍航空隊の戦友会によって戦後靖国
神社に奉納されたものなのだ。昭和20年5月29日のことで各紙には1面トップで「神雷部隊の特攻
攻撃」として新聞に大々的に報じられた。桜花はどのような仕組みだったかと言えば、戦闘機などの下
に親子式に懸架され目標地点まで行くと、そこに人間が一人乗り移り親機から切り放される。そして敵
戦艦の地点まで滑空した後、ロケットを最大27秒間噴射して接近し800キロ爆弾もろとも体当たり
するというものだった。神風特攻は人間が運転することができたが、こちらの桜花は爆弾をくりぬいた
乗り物で乗り込んだらもう逃げることは考えられない。
この人物のことが何故かとても気になり、ネットで調べてみた。
Purple Heart Medal - 名誉負傷勲章 - 捕虜になったB-29クルー
1945年1月27日。日本本土空襲作戦に就いていた1機のB-29 「Rover Boys Express」 が撃墜された。そ
の機のクルー「Ray "Hap" Halloran」はパラシュートで脱出。それを見た地元市民は彼のパラシュート
を追跡し、彼を捕らえた。市民達はレイを激しく棒で打ち据え、石を投げつけ彼を痛めつけた。やがて
憲兵隊が到着すると、憲兵はレイが気絶するまで殴り続け、ボロきれのようになった彼を捕虜収容所へ
と引き連れて行ったのだった。
.....
処刑の宣告を下されてから数日後。私は目隠しをされ両手を縛られ、トラックに乗せられた。東京動物
園でおろされた私は虎の檻に入れられ、市民達の前に引きずり出された。私の檻を取り囲んだ市民達に
向かい、憲兵が叫ぶ。「見よ、B-29とて恐れることは無いのだ。奴等は超人ではない。こんなにも哀れ
なのだ」檻の中で痩せ細り、血と泥にまみれた私に侮蔑の視線が注がれる。私に出来た事は、勇気を振
り絞って彼等を睨み返す事だけだった。
その後、上野動物園でも同じように人々の前で晒された私は他のB-29のクルー達と合流した。我々捕虜
の一団は東京湾の小島にあるオオモリ捕虜収容所へと移送された。ここが私の処刑場となるのだろう。
かつて日本という国は、とんでもない国だった。
「桜花」のような非人道的な兵器を実際に作り出した。
また、敵兵の捕虜を動物園でさらし者にするなど、やりきれない気持ちになった。
東京大空襲や各地方都市での空襲、原爆で、一般の国民も多数犠牲になっている訳ではあるが。
歴史は繰り返すと言うが、こんな愚かな戦争は、絶対に繰り返してはいけない。
iPhoneを使い始めて1週間。
アプリを無料、有料を含め20種類くらい試した。どれも、クオリティーは高いです。
中でも昨日インストールしたmidomiは、ヤバすぎる!
midomiとは、メロディを口ずさんで曲を検索するサービス。
何気にビートルズの曲をiPhoneに向かって口ずさんでみた。
発音はでたらめ、そして音痴、で、期待せずに検索された曲名を見てみると、驚いた。
口ずさんだ曲名が正確に表示されるのだ。
他の曲を口ずさんでもドンピシャでヒットする。
試しに、日本の歌でやってみた。
これまた驚いた。ちゃんとヒットする。
やぁー、これは楽しい。
昨夜は、家族で1台のiPhoneの取り合いだった。
ALI PROJECTなどの、かなりマイナーな曲も、ヒットしていた。(昭和40年代の演歌などは流石にヒットしないけれど)
PCの前に座ってだとmidomiって使わないと思うけど、iPhoneだと家族といっしょにリビングで盛り上がれます。
米国だと、ヒットした曲をiTunesでその場で購入できるみたいだけど、日本だとまだ買えないみたいですね。
日本からでも買えるようにしてほしい!(2008/08/01追記:日本からでも買えるようになりました)
#ちなみに、一週間のパケット通信料は定額でなかったら197,624円。
▼midomi on the iPhoneのデモ動画
http://www.midomi.co.jp/index.php?action=main.midomi_iphone
iPhoneというケータイ電話を買った。
手に入れた日はずっとiPhoneを使っていたのだが、その日の夜、何故か少年の頃の事を思い出した。
今まで思い出したことはなかったのに、突如として40年前の記憶がよみがえってきたのである。
当時、初代ウルトラマンがTVで放映されていた。
ウルトラマンに登場する科学特捜隊の隊員は、小型の通信機で本部と通話していた。
近所の子供は、全員その通信機のおもちゃを持っていた。
そのおもちゃで、科学特捜隊ごっこをしてよく遊んでいたなぁ、ということを突然思い出したのだ。
その通信機、形状はよく覚えていないが、確かアンテナが伸びるものだった。
ネットで調べたら、直ぐにわかった。
そう、ウルトラマンの主題歌で歌われている
「胸ーに、つけーてる、マークは流星ー♪」
の流星バッチ兼用トランシーバー。
「21世紀になるとどんな世の中になんだろう」
21世紀という未来に胸膨らませていたのは、当時のどんな少年も皆同じだったと思う。
そして、いつの間にか21世紀。
科学特捜隊のトランシーバーは、PHSや携帯電話といる形で誰もが手にしていた。
しかし、PHSを最初に購入した時は、未来がやってきたなんていう感動は私はちっともなかった。
(むしろ、いやいや購入したのだが)
しかし、今回購入したiPhoneは、かなり感動した。
Nobiさんが1年前にApple's Eyeで書かれていたが、自分の手の中に
「未来が一気にやってきた」
という感じ。
ニンテンドウDSで「せかいのだれとでも」対戦できるようになった時も興奮したが、このような感覚は、それ以来だ。
iPhoneが、遠い未来に思いを馳せていたこと子供の頃の記憶を、思い出させてくれたのだろう。
その時に描かれていた未来の通信機器とは、比べ物にならないほどに凄い通信機器が、今自分の手の中にある。
本当に21世紀が来たんだなぁ、って改めて実感したのであった。
# VoxをiPhoneで見ると、必ず落ちてしまう。
日本語入力の反応が鈍かったり、アプリがよく落ちたりとか、不具合もあるが、すぐに解決されることだろう。
人前で話すのが苦手だ。
結婚式のあいさつなどは、ずっと断り続けていた。
大勢の人を前にすると、極度に緊張してしまうのだ。
そんな自分が、1,000人以上の前でプレゼンをすることとなったのだ。
プレゼンすると決まってからが大変だった。
話し方のセミナーを受講してみたが、一朝一夕には話し方がうまくなる筈はない。
話の方が駄目なら、せめてプレゼン資料くらいは見栄えのするものを作ろう。
で、先週、1,100人の前でプレゼンをしてきた。
一世一代の大勝負だった訳だが、なんとか無難に乗り切ることができた。
話し方は全然駄目だったのだろうが、プレゼンのスライドだけは、色々な方からお褒めをいただいた。
数十人を前にしたプレゼンであれば、今までに何度か経験したことはある。
もちろん、毎回緊張しまくる。
一番ショックなのが、プレゼンを開始してから5分もしないうちに爆睡モードに入られる方が何人もいること。
当時作っていた資料は、まさに「パーポ死」のスライドだった。
3年くらい前だったか、ジョブズのキーノートをネットで初めて観た。
衝撃を受けた。
しかしその時は、自分とはまったく別次元の人なので、自分がそんなプレゼンを真似ることなど到底無理だと思っていた。
その後、またプレゼンをする機会が巡ってきた。
ジョブズのようなプレゼンを一度でいいからしてみたい!
当時たまたま買った「Mac People(2006/4号)」という雑誌に、「ジョブズのプレゼンに学べ!」という特集記事が載っていた。
その記事を参考にして、スライドを作成した。
また、ジョブズのプレゼンを何十回と繰り返し観て、スライドの細かい箇所まで徹底的に研究し、プレゼンに臨んだ。
その時のプレゼンが、意外にも評判がよかったのだ。
その時は小さな会議室でのプレゼンであったが、もちろんめっちゃ緊張した訳である。
しかし今回は、1,000人の前だ。
どうしよう、どうしよう、自分にそんなことができる訳ない...
とにかく、スライドだけは早めに作り始めた。
ジョブズのスライドは、シンプルでかっこいいのだが、やはりジョブズという人のカリスマ的な魅力が、プレゼンをより盛り上げる。
自分のような普通のおやじが、ジョブズのスライドを真似ても、平凡なプレゼンになってしまう。
ジョブズのプレゼンのシンプルさを活かしつつも、今回はもう少しインパクトのあるものにしよう。
そこで真似をしたのが、ガー・レイノルズ氏のプレゼンスライド。
ガー・レイノルズ氏のプレゼンを生で2回観たことがある。
シンプルで、情熱的で、そして何よりスライドが美しいのだ。
氏の著書「presentationzen」と氏のサイトを読み、彼の持論を研究した。
それらを参考に、PowerPointでスライドを作った。
また、プレゼン本番の2週間ほど前、日本IBMのたかをさんの「プレゼンテーション・スキルアップ・セミナー」を受講した。
このセミナーで紹介されたことは、プレゼンを行う上で本当に役にたった。
このセミナーを受けなかったら、もしかしてどうしようも無い状況になっていたかも知れない。
今回実践したTipsを、2~3紹介する。
【資料作成】
タイトルもしくは図のみのシンプルなスライドにし、詳細はスライドに文章で書くのではなく、自分の言葉で説明する。
箇条書き(Bullet Point)はなるべくやめる。
■ 安っぽいクリップアートは使うな
PowerPointについてくるチープなクリップアートを使うのは避け、次のサイトの写真を利用した。
- flickrのクリエイティブコモンズライセンスの写真
- iStockphoto
- Dreams Times
■ きれいなフォントを選べ
WindowsXPに標準でついてくるフォントはダサいので、今回はメイリオを使った。
■ Who Says Your Logo Should Be on Every Slide?
(ロゴを全てのスライドに入れろなんて誰が言ったんだい?)
会社の決まりでは、すべてのスライドにロゴとコピーライトの表示を入れることになっているが、当然無視。ロゴは最初と最後のスライドのみで、それ以外は削除しよう。
ロゴは不要なノイズでしかない。
【プレゼンの方法】
■ 「成功したらどうしよう」と考えろ
「失敗したらどうしよう」と考えると本当に失敗してしまう。「成功したらどうしよう」と考えるようにしよう。(IBMたかを氏のセミナーより)
これが、今回のプレゼン成功の一番の要因。
■ リモコンを使え
ビックカメラへプレゼンター(リモコン)を買いに行ったら
、12,000円もしたので、プレゼンターではなく、Wiiリモコン(3,800円)を購入。
Wiiリモコンでプレゼンを行った。
■ 演台から離れろ
今回のプレゼンでは、演台を使わなかった。
PCは、演台の上に置くのではなく、こんな感じで設置。
本当はジョブズみたいに舞台を歩き回りたかったが、そんな余裕はなかった。
■ 講演前は音楽を聴け
高橋尚子は、シドニーのマラソンでスタートする前、音楽を聴いて踊っていた。
ここ大一番の勝負の前は、音楽を聴くのがよいかも知れない。
自分も今回プレゼンの前に、高橋尚子がその時に聴いた曲を聴いて、プレゼンモードに突入した。
■ 大きく息を吸って止めろ
心臓の鼓動の速度は、自分でコントロールすることはできない。
しかし、呼吸はコントロールすることができる。
プレゼンを始める前に、大きく息を吸って止めろ。
落ち着くし、姿勢もよくなる。(IBMたかを氏のセミナーより)
■ アイスブレイク
最初の3分が肝心。
この3分間では、アイスブレイクを行え。たとえば軽めのトークを行ってみる。それにより、観客だけでなく自分自身の緊張も解きほぐすことができる。(IBMたかを氏のセミナーより)
今回、ちょっとユニークな会社紹介を行った。
■ 自分の言葉で説明する
頭が真っ白になった時のことを考えて、台本をポケットに入れておいたが、それを使うことはなかった。
言いたいことが言えなかったり、余分なことを言ってしまったり、失敗もあったが、自分のことばで説明できたのは、良かったと思う。
ジョブズのプレゼンとは程遠いが、自分としては大満足のプレゼンであった。
- 07:38 マーチ・オブ・ペンギンという映画を観てみたい[mb] #
- 07:51 I just uploaded a photo named "路上ブログ": zooomr.com/kawade/statuses/5a95c65820/ #
- 21:17 石油タンクを連結した貨物列車が発車する音には、心臓が止まるくらいにいつも驚かされる。[mb] #

お久しぶりです。ただ歩くよりも、ちょっと... read more
on iPhoneでりんごの地上絵とか描いてみた